兼一薬品工業TOP 会社情報

■創業70余年の老舗医薬品メーカー

兼一薬品工業株式会社は大阪の薬町、道修町近くに1946年創業いたしました。 以来半世紀以上にわたり、局方品・消毒剤の分野に特化した会社として今日まで続けて参りました。
創業以来のモットーである”誠心誠意をこめた医薬品造りを”を受け継いで人々の健康と安全を願い、高品質の消毒剤をなるべく安価で供給できる努力を続けていくことを目標としています。


大阪市パノラマ地図より

戦後間もなくの激動の中、先代の大上修一が大阪備後町に創業させて以来、医薬品業界で今日までやってまいりました。現在に至っては消毒薬・局方品の分野に特化し、”誠心誠意をこめた医薬品造りを”を第一に安心できる製品造りを心がけております。
 このような厳しい不況下にも関わらず変わらずあり続けることができるのは、社員の情熱を多くの医療機関・薬局・消費者の皆様方に感じていただき、思っていただけるような存在で居続けられることができたからだと感じております。
 今後も兼一薬品工業株式会社だからこそ実現できるような製品の工夫・品質・価格・情報提供・提案力・サービスを皆様に提供し続けて参りたいと存じます。 皆様の記憶に残るような会社であり続けられるよう、きめ細やかなサービスを徹底し、「明るく・元気で・いきいきと!」をスローガンに社員一同一丸となってこれからも進化し続けて参ります。





事業概要
本社所在地、資本金など、兼一薬品の概要をご紹介
役員一覧
取締役、監査役、執行役員一覧をご紹介
所在地
兼一薬品へのアクセスをご紹介


兼一薬品工業のあゆみ

>>当社の沿革
1946年05月
旧本社(現在の大阪連絡所)において「兼一薬品商会」の 名称で創立。
1947年07月
「兼一薬品株式会社」に組織変更。
1952年05月
日本で最初にイソプロピルアルコールを消毒用アルコールとして商品名「兼一消アル」日本薬局方イソプロパノール30%溶液を製造販売。
1961年01月
「兼一薬品工業株式会社」に組織変更
                    
1983年04月
第21次再評価結果に従い、イソプロパノール30%溶液「兼一消アル」は製造中止。「兼一消アル」に代わり、イソプロパノール70%溶液である「兼一消アル70%」が主力商品となる。
1990年07月
ポビドンヨード製剤「ポリヨードン液 兼一」、「ポリヨードンガーグル 兼一」を製造販売。
1996年04月
手指消毒剤 カネパスを製造販売
2000年10月
本部所在地(大阪市西淀川区姫島)にて、最新設備を導入した新社屋、新工場にての営業を開始。
2002年09月
グルタラール製剤「2%グルタルアルデヒド-兼一」「20%グルタルアルデヒド-兼一」を製造販売。
2004年06月
本社所在地を本部所在地の大阪市西淀川区姫島に変更。大阪市中央区備後町の旧本社を連絡所に変更。
2005年10月
アルコールハンドジェル(医薬部外品)製造販売
2016年2月
70周年を記念して全社員とその家族総勢70名でハワイ旅行へ
一番上に戻る